朱翠算命占術

朱翠算命占術

Author:朱翠算命占術
一子相伝・門外不出の帝王学である算命学を主体に、陰陽五行論に基ずいた五徳の精神、色彩・健康・食・温泉・人生における開運術を多角的にアドバイス。天地自然の法則や気を研究し「心技体」バランスの整った幸運体質を作る為の処世術をお伝え致しております。個人・企業鑑定、国家時代背景を熟知し、企業経営や戦略アドバイスに力を注ぐ。

フリーエリア

最新記事

リンク

RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

男性オーナーと女性オーナーの違い・1

女性がオーナー家を作る方法~

男性のオーナー家の作り方と

女性のオーナー家の作り方には大きな違いがあります。

運命学の視点からこのことを捉えてみたいと思います。

まず、女性がオーナー家をつくろうと思うと、そう簡単にはなかなか作れません。

作る為にはそれなりの準備というものが必要になります。

女性と男性は人間という範中では同格なのですが、ものの考え方や捉え方が
女性の世界と男性の世界は少し差があるのです。

物事が非常に順調に進んでいる時、男性は強いものがあるのですが
いったんサイクルが狂うと男性は非常にもろいところがあります。

先行きが非常に見えない時ほど女性の力が大変ものをいう。そういった状態があります。


日本の場合、歴史的なことから言いますと、日本で最初の女性天皇は神功皇后です。

東大寺を作った聖武天皇の奥様が神功皇后であります。
聖武天皇は信仰心が厚かった方のようですけれども、意外と短命な方だった。

その後を受けた神功皇后の一番の政策は、700年代後半に徴兵制を作りました。

女性皇后ですが天皇の権力を持ち、韓国(新羅、高句麗、百済)に兵を送った。

これぐらいのことをした女性ですが結果的にはあまり成功しませんでした。
成功することが勝ち負けではなく、そのことによって韓国から文化や人がたくさん流れてきて
貢献度はあるわけです。

女性のオーナーということの難しさは、神功皇后はかなり感じられたようです。

男性社会の中に進出していくこと。
かつての日本は男性優位的な風潮が古くから流れてきています。

男女は同権だけれども別世界。

この感覚が非常に必要なのです。

権利は同じで世界も同じだと考えてしまうと、女性が男性のものまねをすることになる。

女性が男性のものまねをして、結果的に男性を追い越せるかというと
物まねでは追い越せません。

女性は女性の世界で最高のことを狙うという方がやりやすい。

世の中も丸くいくのです。

例えばご主人の会社があって、そこに奥様も参加する、
これは差し支えないことなのですが、立場上夫婦だからと言って
言いたいことを言い、やりたいことをやって ご亭主の立場を超えてしまったら
これは何にもならないのです。

女性の出処進退というのは大変難しいところがある訳です。

ある意味では男性よりもはるかに難しいかもしれません。

女性のオーナーというのはたくさんいらっしゃいます。

しかし女性はあまり働かない方が良いのです。

え?働かないって?どうゆうことか?

働かないでオーナーになって、ゆっくり遊びながら物事の経営がやっていければ
これは一番女性らしい事業のやり方なんです。


つまり、大事なことは、先頭切ってみんなを引っ張るようなやり方は
男性オーナー家のやり方なんです。

女性のオーナー家は自分が先頭きって走ったら作れないんです。

そこが女性と男性の違いなのです。


男性は先頭を切るとそれについてくる人がいる。

女性の場合だと、同じように先頭切って走っても
周りは見てるだけで付いてこないんです。

一人で行っちゃってるから行くところまで見てみよう
ちゃんと行けたら付いていくか・・・・と。

ですから、女性のオーナーは、まず人(男性)を走らせておいて
自分は一番最後にいく。

こういったやり方が一番い方法であると、自然界、運命学の世界から
女性の長所、本質を一番活用できるやり方となることが言えます。


男性は陽であり、女性は陰

男性は表であり、女性は裏

男性は外であり、女性は内

このように、本来の自然界における男女の役目、らしさ、立場

と言うものをそのまま自然に生かすことは大切かもしれません。

女性の社会進出が増え、男性並みに肩を並べて働き

男女平等がもたらす弊害も、少なからず時代の流れとともに生じています。


女性が、何故、男性的にならなくてはならないのか?

そこに、現代の問題や改善点、がある様に思います。


スポンサーサイト

経営者とオーナーの違い

経営者とオーナーは違います。



経営者でありながらオーナー感覚



オーナーでありながら経営者感覚



立場と役割の掛け違いによって



認識不足によって



足踏み状態の方もおられるかもしれません。



「私は、この会社のオーナーです」



という方もおられますが





会社のいち経営者からオーナーに出発していく。





会社という運転手から一段上の資本家へと。



オーナー=資本家と思って下さい。



単なる経営者とオーナーの違い。





会社で一所懸命やっているうちはどうしても

視野が狭くなってしまうものです。



経営者に求められることと

オーナーに求められることは違ってきます。





まず経営者というのは自分の会社を中心にして、

自分の会社の商品をどういうルートでどういうふうに売りさばき

いかに効率な利益を上げていくか、そして社員の生活を守り

なおかつ会社のレベルアップをしていくべきである。



というふうな知恵を常々考えておかなければならない。





オーナーというのは、基本として

経営者の能力+この世界の中で人と物と情報の三つが



どういう流れで動いているのかということを

頭に入れておかなければならない。



つまりここに経営者とオーナーの違いがあります。



極端なことを言うと、経営者が自由諸国の中で自分の商品を

買ってくれるところがあればどこへでも売ればいい

設けるものはどんどん儲けていけばいい

そういう発想でいい。





これがオーナーになると、どこで何を買い

そしていつ売ればいいのかという知恵が必要になってくる。



そこで世界中の人と物情報をという流れにおいて

常々頭の中に置きながら、この流れが変わったら

いち早く察知する能力、あるいは情報分析する力

そういったものを身につけていく力が必要である。





そういう意味においてオーナーへの出発においては

世界中の流れや世界がどうなっているのかということを

頭の中に入れておくことによって、オーナーになる土台になってくるわけです。





ビジネスセミナーやビジネスコンサル?

的なものは数多く存在するようですが



オーナーに求められる資質や役割、

オーナー家としての組織、家、作りをコンサルする人は



少ないように思います。



自然学、運命学、算命学にのっとったオーナー家育成は



これからの時代、大切ではないか?とも思えます。



株の暴落が起きれば経営者はじっとしていればよいが

オーナーは一歩先を見なければいけない。



どこかしらの国のトップ、政治生命をなくすことや

株価の暴落があるということを想定して

自分の社員や、自分の下にいる子会社の社長たちに

このような準備をしとけよ、という指令を出す。



ここにオーナーがあるわけであります。



日本の総理大臣がなくなろうが

世界には何の影響もないが・・・・



亡くなったらたちまち株価の暴落が起き経済は困難に陥る国もある。



経営者(社長)は今期のことや来年ぐらいまでのことを考えておけば

運営は成り立つが、オーナーは少なくとも3年、長くて5年先の読みを

常に持っていなければならない。



アメリカなどのオーナーは常に情報をそろえている。

情報収集する人、情報分析する人、2人組です。



情報の流れが為替の変動につながりドルの相場につながっていくからですね。





日本人がオーナー経営するためには、こういった世界の流れ

この国はここから商品を仕入れてこの国に出している

そして自分たちは、どこがお客様でどこが仕入れ先であるか、を考える。





オーナーは、自分が世界の中のどういう環境の、どういう地域の

どういう立場に自分がいるのだということをよく認識する必要がある。



この認識がないと商売上、投資する先を間違える。



買ってくるものを間違う。



どの国で何を買って、何を買わないかという知識、知恵が必要。



アメリカがくしゃみをしたら日本は風邪をひくという関係。



アメリカにモノを一生懸命売っている日本はストップされる。





日本人は何も失敗しなくても、外国が失敗したらそのあおりを食って

日本は失敗するということ。

これが今の日本の運命。



だからオーナーは日本を見ててもしょうがない。



世界の主だった人たちの動きや、世界の人の動き

モノの動きをよく把握して投資するところを決めていく必要がある。



先を読み、株を手放すような瞬時の動きが求められる。





日本人は欠点がある。



売ったり買ったりを得意であるが

日本人が一番欠けていることは



どの人種がどういう感覚をもっているのか?



という研究は日本の実業家に最も欠けたこと。





システムつくりについて

システムづくりについて。

自己確立を一つの土台とする。

自己確立できていなければ、いくらシステムを作っても無駄です。

スピードをあげてのシステムなのか?
後世先々考えてのゆっくり作るシステムなのか?


システムづくりのポイントとして

①まずは2人組のほうが早い。

初代社長と信頼できる補佐役で二人三脚。
社長、副社長、部下。。。これは初代の時はこの形が多く
初代で終わることが多い。

スピードも速いが、社長や(副社長)が倒れるとアウト。

社長や副社長が若いうちはいいが、年を取ってくると危ない。
各部署でも2人組のやり方はスピードが出る。

早いので短期戦には向いている。短期勝負。短期間で発展する。


②社長の下に2人の輔佐役がいて3人

の場合は、一人は外側(営業担当、収入の方)
一人は内側(総務、支出の方)
それぞれの担当がいる。

分担されている。

三角形方式。意見のとりまとめなどで稼働がゆっくりなので
時間はかかるが崩れない。

後世何代も維持していくための長期戦に向く。

経営者にはこのような経済観念は大事。

短期戦なのか長期戦なのかを考える必要がある。


アメリカ政府は①で、大統領と大統領補佐官がいる。
この二人で話し合うため対応が早い。アメリカは全部2人方式。

日本の官僚組織は②(三角形方式)で日本は対応が遅い。
財務省、財務大臣、官房長官、政務次官。

このやり方(三角形)を最初に取り入れたのは徳川家です。

そして明治政府に受け継がれて日本の官僚制土台を築いてきた。

しかし日本の民間企業はアメリカ流をまねた。

一つの部署でも部長、課長、次長、社員がいる、対応が早くやりやすい。

アメリカは国が大きいから、大きな方向転換はしにくいので、
このスピードがある方の組織でやってバランスをとる状況がある。

どちらが良いか悪いかは何とも言えない。


10年100年遅れるかもしれないが、
3000年先に価値を置く。

これが価値観の違い。3000年後に果たして日本国があるのか?

自己確立の5条件(事業継承・二代目に必要な資質)

事業継承、二代目の社長に求められる条件

肉親(親、兄弟、夫婦)の意見に対して反発しない。(聞きな流せる力)

反発しているうちは自己確立されていない。

運命上、自己確立の5条件。

①一つ売るときに、片方のポケットにもう一つの良い商品を隠し持つこと。


②自分のノウハウはしゃべる必要はない。

だから話下手になる。ほかの良い意見は聞いて盗み聞き上手になる。


③何かが動く時がチャンス!(人事異動など)

株などもずっと動かなかったものが動き出した時がチャンス。
5か月以上動かなかった株が動き出したら必ずもうかる。

動かないものを見て、動いたら買う。

地震も同じ。

商売は動いたところにしかないのです。
動きの中にお金はある。人の動きがあるところにある。

外食産業も同じです。カフェもゆったり過ごさせるのはせいぜい2~30分でいい。

人の回転をよくすることが大事です。

例えば音楽の工夫。
初めはゆっくりの音楽を流し落ち着かせ、次第に騒がしい音楽にする。
この繰り返しでお客も気分が動く。

つまり環境を動かすと物事が動いていくのです。

商品の外側デザインを変えることや、
お客を引き付ける、動かすことが事業の根本。



④人からの評判を気にしない

というのは意外と難しい。

かなりの修練が必要。

ただ、無神経ではいけない。
気にはしないが、何か言われたときはその原因を考える頭脳は必要。
これができるようにするには


⑤肉親に反発しない

という練習を先にやるとうまくいきやすいです。

心の中では反発心があっても、内心は言わない練習。

成功できないで落ちていった人、事業に失敗した人は
周りから同情されるが、成功した人はいいことは一つも言われない。

逆に成功すればするほど自分の評判は悪くなるもの。離れると悪口になる。

1~5までの条件がそろったとき、自己確立が成立している。

親も超えている。


ただ、夫婦は難しい。

夫婦は同格であるから一緒になっているもの。

どこかで共通点があり縁があるから一緒になった。

そんな人に否定されると気になってしまうものです。
だから、反発しないのがいい。黙って聞いていればいい。

夫婦喧嘩の原因は小さいストレスが爆発したもの。
肉親の意見はそうなりやすい。
批判されてもだまっていればいい。
返事を言葉ではなく態度で表す。

反発期の子供も、この練習をすれば大人になって世の中でうまくいく。

男子への教育は言葉ではなく態度で示すのがいいです。

この5つの条件自己確立をして、これを土台にして、
自分なりのシステムをつくらなければならない。

家業。

家の智慧。

その家にしか伝わっていない知恵。

後継者は、よそにはない我が家のノウハウが必要。

それがあれば、システムづくりがしやすい。

2代目~3代目が乗り切れば5~10代までうまくいく。

伝統は財産。

伝統は売れないが、お金儲けの土台にはなるわけです。


続く・・・

チャンスに対しての行動の速さ(二代目に求められること)

チャンスに対しての行動の速さ。



これから先の後継者は、このような知恵が必要。

頭の柔軟性。

何かにとらわれない柔らかい頭脳。

後継者が頑固だと必ず失敗する。

初代は頑張る頑固が多い。


年齢に比例して頭は固くなるのは普通の人。

オーナーは、50代60代でも柔軟性が必要です。

そのためには聞き上手になること。

話し上手では心の中で何を思っているかすぐばれてしまうからです。

絶対的に安全なのは聞き上手で話下手。
(2代目後継者の条件)。


話上手の経営者は会社をおかしくする。

自分の心は人に教えるな、人の心は一生懸命聞く。

これが大事。

労働に対する報酬はお金儲けではない。

単なるお金に過ぎない。

経営者がお金儲けするには正味5分あればいい。

何年もかからない。

ここ1番というお金を使うのは数分でもうかる。

儲からないのはいい人

瞬間的に儲かる人は、悪口を言われるもの。

しかし自分の価値評判を気にしない。

なにか人に言われて自分が揺らくのは自己確立していない証拠だからです。

続く・・・
≪前のページ≪   1ページ/25ページ   ≫次のページ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。