朱翠算命占術

朱翠算命占術

Author:朱翠算命占術
一子相伝・門外不出の帝王学である算命学を主体に、陰陽五行論に基ずいた五徳の精神、色彩・健康・食・温泉・人生における開運術を多角的にアドバイス。天地自然の法則や気を研究し「心技体」バランスの整った幸運体質を作る為の処世術をお伝え致しております。個人・企業鑑定、国家時代背景を熟知し、企業経営や戦略アドバイスに力を注ぐ。

フリーエリア

最新記事

リンク

RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

システムつくりについて

システムづくりについて。

自己確立を一つの土台とする。

自己確立できていなければ、いくらシステムを作っても無駄です。

スピードをあげてのシステムなのか?
後世先々考えてのゆっくり作るシステムなのか?


システムづくりのポイントとして

①まずは2人組のほうが早い。

初代社長と信頼できる補佐役で二人三脚。
社長、副社長、部下。。。これは初代の時はこの形が多く
初代で終わることが多い。

スピードも速いが、社長や(副社長)が倒れるとアウト。

社長や副社長が若いうちはいいが、年を取ってくると危ない。
各部署でも2人組のやり方はスピードが出る。

早いので短期戦には向いている。短期勝負。短期間で発展する。


②社長の下に2人の輔佐役がいて3人

の場合は、一人は外側(営業担当、収入の方)
一人は内側(総務、支出の方)
それぞれの担当がいる。

分担されている。

三角形方式。意見のとりまとめなどで稼働がゆっくりなので
時間はかかるが崩れない。

後世何代も維持していくための長期戦に向く。

経営者にはこのような経済観念は大事。

短期戦なのか長期戦なのかを考える必要がある。


アメリカ政府は①で、大統領と大統領補佐官がいる。
この二人で話し合うため対応が早い。アメリカは全部2人方式。

日本の官僚組織は②(三角形方式)で日本は対応が遅い。
財務省、財務大臣、官房長官、政務次官。

このやり方(三角形)を最初に取り入れたのは徳川家です。

そして明治政府に受け継がれて日本の官僚制土台を築いてきた。

しかし日本の民間企業はアメリカ流をまねた。

一つの部署でも部長、課長、次長、社員がいる、対応が早くやりやすい。

アメリカは国が大きいから、大きな方向転換はしにくいので、
このスピードがある方の組織でやってバランスをとる状況がある。

どちらが良いか悪いかは何とも言えない。


10年100年遅れるかもしれないが、
3000年先に価値を置く。

これが価値観の違い。3000年後に果たして日本国があるのか?
スポンサーサイト

自己確立の5条件(事業継承・二代目に必要な資質)

事業継承、二代目の社長に求められる条件

肉親(親、兄弟、夫婦)の意見に対して反発しない。(聞きな流せる力)

反発しているうちは自己確立されていない。

運命上、自己確立の5条件。

①一つ売るときに、片方のポケットにもう一つの良い商品を隠し持つこと。


②自分のノウハウはしゃべる必要はない。

だから話下手になる。ほかの良い意見は聞いて盗み聞き上手になる。


③何かが動く時がチャンス!(人事異動など)

株などもずっと動かなかったものが動き出した時がチャンス。
5か月以上動かなかった株が動き出したら必ずもうかる。

動かないものを見て、動いたら買う。

地震も同じ。

商売は動いたところにしかないのです。
動きの中にお金はある。人の動きがあるところにある。

外食産業も同じです。カフェもゆったり過ごさせるのはせいぜい2~30分でいい。

人の回転をよくすることが大事です。

例えば音楽の工夫。
初めはゆっくりの音楽を流し落ち着かせ、次第に騒がしい音楽にする。
この繰り返しでお客も気分が動く。

つまり環境を動かすと物事が動いていくのです。

商品の外側デザインを変えることや、
お客を引き付ける、動かすことが事業の根本。



④人からの評判を気にしない

というのは意外と難しい。

かなりの修練が必要。

ただ、無神経ではいけない。
気にはしないが、何か言われたときはその原因を考える頭脳は必要。
これができるようにするには


⑤肉親に反発しない

という練習を先にやるとうまくいきやすいです。

心の中では反発心があっても、内心は言わない練習。

成功できないで落ちていった人、事業に失敗した人は
周りから同情されるが、成功した人はいいことは一つも言われない。

逆に成功すればするほど自分の評判は悪くなるもの。離れると悪口になる。

1~5までの条件がそろったとき、自己確立が成立している。

親も超えている。


ただ、夫婦は難しい。

夫婦は同格であるから一緒になっているもの。

どこかで共通点があり縁があるから一緒になった。

そんな人に否定されると気になってしまうものです。
だから、反発しないのがいい。黙って聞いていればいい。

夫婦喧嘩の原因は小さいストレスが爆発したもの。
肉親の意見はそうなりやすい。
批判されてもだまっていればいい。
返事を言葉ではなく態度で表す。

反発期の子供も、この練習をすれば大人になって世の中でうまくいく。

男子への教育は言葉ではなく態度で示すのがいいです。

この5つの条件自己確立をして、これを土台にして、
自分なりのシステムをつくらなければならない。

家業。

家の智慧。

その家にしか伝わっていない知恵。

後継者は、よそにはない我が家のノウハウが必要。

それがあれば、システムづくりがしやすい。

2代目~3代目が乗り切れば5~10代までうまくいく。

伝統は財産。

伝統は売れないが、お金儲けの土台にはなるわけです。


続く・・・

チャンスに対しての行動の速さ(二代目に求められること)

チャンスに対しての行動の速さ。



これから先の後継者は、このような知恵が必要。

頭の柔軟性。

何かにとらわれない柔らかい頭脳。

後継者が頑固だと必ず失敗する。

初代は頑張る頑固が多い。


年齢に比例して頭は固くなるのは普通の人。

オーナーは、50代60代でも柔軟性が必要です。

そのためには聞き上手になること。

話し上手では心の中で何を思っているかすぐばれてしまうからです。

絶対的に安全なのは聞き上手で話下手。
(2代目後継者の条件)。


話上手の経営者は会社をおかしくする。

自分の心は人に教えるな、人の心は一生懸命聞く。

これが大事。

労働に対する報酬はお金儲けではない。

単なるお金に過ぎない。

経営者がお金儲けするには正味5分あればいい。

何年もかからない。

ここ1番というお金を使うのは数分でもうかる。

儲からないのはいい人

瞬間的に儲かる人は、悪口を言われるもの。

しかし自分の価値評判を気にしない。

なにか人に言われて自分が揺らくのは自己確立していない証拠だからです。

続く・・・

自己確立とシステムつくり・事業継承(オーナー経営)

自己確立とシステムづくり


今年~来年は地震多発していくでしょう。

世の中はある日突然変化するのではなく、じわじわと変化し
その変化がが見えにくくなっている状況。


表立ったものを分析していくと
裏側ではだんだん変化しているので

今まで頑張ってきた初代の事業化は、成功して名を残してきたが
2代目3代目は非常に厳しい条件の中で引き継いでいく状況であり
時代のハンディキャップを背負って進まなければならない。

これからは2代目の受難の時代。

商売の格言

一つの商売をやるとき(売るとき)に、次の欲を持っているかが重要。

つまり、一つ売るときに、片方のポケットにもう一つの良い商品を隠し持つこと。

結果的に一つだめでも、もうひとつのさらに良い商品を出してすぐ勝負する。

これは近代的商法といいます。

一つの商品を作り、それだけ得意先にもっていき売る時代は19世紀~20世紀なかばまでです。

21~22世紀は、一つの商品に匹敵するもう一つの最後の切り札を
常に用意して勝負することが大事であるが、日本人はそれが下手です。

下手だからこそ一つの商品をしつこく売りに来る。

だから日本人が世界の舞台に出た場合、一歩も二歩も遅れをとることになるわけです。

例えば中国などへ(一つの商品で)企業進出した際も、国内乱が起これば慌ててさっさと逃げるし、
落ち着けばすぐ戻ってくる。逃げるのも来るのも早いという評判になる。


話を事業継承に戻しましょう。


初代が作ったシステムとは違ったものを
これから2代目は築いていかなければならない。

国家の動きと自分の動きを合わせてみていく必要がある。



海底火山、山岳地での火山噴火。損失は?

市町村の損失は?

爆発が続けばホテル関係者は失業。

修復する投資も必要。

オーナー(資本家)はある程度蓄積があるからいいが、
月給社員はどうなる?

東京に出稼ぎ?ますます狭い都内に人が増える?

国内で災害が起こり、失業者が出る、税金が高くなる、
といように3つ4つの要因が重なると、とたんに国家の経済は動揺してくる。

だから

後継者の自己確立、どんな状態であろうとも揺るぎない自己確立
何があっても自動的に自分の業務が遂行できるシステムを考え出さないと
これから先の時代乗り切れない。



不景気でも、みんなだめになることはないです。

どちらかだめでも片方はもうかる(例;建設業など)。

頭のいい建設業のオーナーは、災害や地震、噴火が起きると真っ先にに駆けつけ、
入札交渉している。

動乱期は、オーナーはここ1番!というときに走る。

日頃は寝ててもいい、遊んでてもいい。

しかし地震が起きても寝てるのではなく、震源地に走る!

それぐらいの行動力が必要。これがオーナーと社員との違い。


オーナー経営者や、二代目社長に求められる最も大事なこと

いくつか書いて参ります。

続く・・・



新社長(息子)と新専務について選出の際に気を付けるべきこと

新社長(息子)と新専務について。

事業継承。

特に初代社長(父親)から、息子(新社長)へ継承する際に
新専務として誰を選任するか?


新社長へ継承した後に起こりうる問題点と解決策を述べます。


長男さんは42歳。
新専務さんは外部から採用した、まじめで守り方的な人なので、あまりスピードは出ませんが、
確実に息子さんを補佐することは確かなのです。・・・が・・・。


一番難しいのは、新専務さんと、従来の社員さんとの間が、コミュニケーションがうまくいくためには

かなり時間がかかりそうなので、新専務さんと社員さんのコミュニケーションをつくるのを

新社長さんはできる限りサポートした方が良いです。


もう新しい専務さんを外部から迎え入れているという事ですが、できうるならば、

一番上手なあととりの作り方は、自分の息子を次期社長にするならば、

専務をよそから連れてくるのではなくて、
少々出来が悪くても自分の社員を引き上げて欲しいのです。



なぜかというと、新社長になってよそから専務を連れてきたということは、

このやり方は、お父さんと息子のことしか考えていないということです。


ちょっと厳しいようですが、我田引水の考えで、新専務を連れてきた場合、

長年いる社員はどんな心になるかということ。


それは息子さんと従来の社員の間に溝を作る事になるのです。


会社はうまくいっても、最初は苦労する。

新しい人を連れてくる場合、息子さんの後見役として、あるいは相談役、顧問格として入れ、

専務には社員をつける。

そうすると社員全部がその人についていく。

新社長と従来の社員の間を離してはいけない。


これが後を継がせるときの最大のポイントになります。

ですから、外から引き入れた新専務さんと、もう一人は社員から出し、

新社長さんを頂点にして三角形方式で行かれた方が非常にうまくいきます。


≪前のページ≪   1ページ/25ページ   ≫次のページ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。