朱翠算命占術

朱翠算命占術

Author:朱翠算命占術
一子相伝・門外不出の帝王学である算命学を主体に、陰陽五行論に基ずいた五徳の精神、色彩・健康・食・温泉・人生における開運術を多角的にアドバイス。天地自然の法則や気を研究し「心技体」バランスの整った幸運体質を作る為の処世術をお伝え致しております。個人・企業鑑定、国家時代背景を熟知し、企業経営や戦略アドバイスに力を注ぐ。

フリーエリア

最新記事

リンク

RSS

2014年03月のエントリー一覧

  • スポンサーサイト

  • 個人で運を掴む人・集団で運を掴む人

    宿命と本質 - 2014/03/27

    人は誰しも、「宿命」と言う持って生まれたこの世の役目があります。何を幸せとした人生、目的、チャレンジ、環境、仕事、なのか?特に「仕事」「経済」「人縁」「発展」において、自分自身は「個人」と「集団」どちらの環境において活躍できる「器」を持っているのか?という基本的な事を熟知せずして大きな発展は困難です。「矛盾があれば悩みとなり」「矛盾無ければ発展となる」「悩み」における大半は、自分自身の本質に対して...

  • 個人の運・集団の運の違い

    運命の世界における『個人』と『集団』の運の違いとは?個人とは、例えれば素裸なようなもの。良い運が巡ってくれば上昇しますし、不運もまともに直撃することとなります。目には見えないけれど人生において確実に存在する「運」というもの。組織の中に居る人は、集団、組織という鎧を着ているようなもの。組織という枠の中にいるから、不運の波が巡っても急落することもない。この枠である集団・組織とは或る意味ありがたいもので...

  • コーチングよりエデューシング

    部下の才能をどれだけ引き出せるかでリーダーは決まる。「コーチング」は、目標達成やパフォーマンスの更なる向上を目指して、対象者を勇気付け、やる気を引き出し、自発的な行動を促すコミュニケーションスキルです。具体的には、質問を投げかけ、考えてもらうことによって答え(取るべき行動)を明らかにしていきます。企業における社員教育研修で、ビジネスコーチングが取り入れられている企業は多いようです。現代におけるスピ...

  • 逃げるが勝ちの時もある

    「逃げるが勝ち」戦いを避けるのは一見卑怯なようにも見えますが、正面切って戦うばかりが勝利への道ではなく、時には全速力で逃げるほうが得策になるということもある。勝ち目のない喧嘩や、勝っても何の利益もない喧嘩なら、しないほうが自分に有利な結果をもたらすといういましめの意味が込められています。孫氏流にいえば「走為上」(走るを上とす)ということ中国流戦略の三十六の戦略の中で逃げるということが最上であると述...

  • お彼岸(先祖供養)・本当の祈りとは?

    春のお彼岸が近ついてまいりました。お彼岸は春分、秋分の前後3日を合わせた7日間の期間を言います。天地自然、神仏、ご先祖様に感謝し、悟りの境地に達するに必要な大切な時です。さて、運命学の世界において「天地人」と言う言葉があります。天地とは、宇宙と地球、人を生かしている天地大自然のことです。人は宇宙や地球と一体化して天地からの限りない恵みに支えられ、存在している訳です。この視点から、天地人の関係を表現...

  • 来るもの拒まず、去るもの追わず

    宿命と本質 - 2014/03/14

    「来るもの拒まず、去るもの追わず」去る者、来る者、いずれもその人の心にまかせて決して無理強いはしないと言う度量の広さを表す言葉ですが、これと似た本質・性格・を持つ人が運命学の世界においてあります。「役目」と言いますと少し大げさに聞こえるかもしれませんが、持って生まれた本質は、本人が意識するかしないかは別としましても、その意味する本質を活かすことで運が上がると言えます。これを自然界の姿に例えますと、...

  • 褒めて伸びるタイプ・剋して伸びるタイプ

    宿命と本質 - 2014/03/13

    持って生まれた本質のタイプに、①褒めて伸びるタイプ②苦労して伸びるタイプに大方分類されます。あなたはどちらのタイプだと思いますか?持って生まれた本質通り生きていれば、運は上がります。生きやすい環境となります、周囲が認めてくれます。本質であり、役目は本人の好き嫌い、感情で決めることではありません。人間誰しも楽な道を選び出すと向上しません。生まれた本質が①であれば、人に頼られたり、おだてられて頑張ってし...

  • 企業にイエスマンは重要か?

    これからの時代は企業の人材において「イエスマン」よりも「何故マン」の時代です。何故そのようなのだろう・・・・?何故そうなったのだろう・・・・?これはいったい何故だろう・・・?何故、どうしてそうなのですか・?「人は、疑問を持たなくなったら後退する」あなたの部下は、あなたに積極的に疑問や質問を投げてきますか?あなたの会社の社員は自発的に考えを述べますか?あなたの会社の重役は、苦言をのべますか?あなたの...

  • 運の良い企業の社長は・・・

    強運の持ち主が経営者の企業とは業績が安定している事業拡大に成功会社内の雰囲気が陽気社員ひとりひの活力がある組織の団結力がある社内の環境整備、清掃が行き届いている関連企業、取引先、人の出入りがエネルギーとなって会社に活気を与えている社長の企業理念が、末端の社員ひとりひとりに浸透しているなど様々ですが、実は社運や会社の運気とは、代表者の想念でほぼ決定しています。それほど代表者の「志、想念、決定、方向性...

  • 名刺は顔の一部です

    名刺で企業や人のビジネス運がわかる名刺はビジネスマンであれば当り前のように持つもの。初対面の相手や営業において自分や自分の会社の事業や知名度・地位・立場を知らせる大事なツールです。一枚の名刺が自分自身と考えれば・・・・極端なたとえ話とすると、健康的なイメージを与えるのか?不健康そうなイメージを与えるのか?名刺にも吉相名刺と凶相名刺があります。名前をどこに置き、社名と名前とのバランスを考え、肩書きの...

  • 公的な争いは始める時期が重要

    いつの時代も争い事は絶えない。過去の歴史をたどると、世界中の国家、国家間で戦争、争い事が起きています。現代においても、国家のみならず、企業間での争い事、訴訟が絶えない。戦い方にも2種類あり①武力での戦い②知的な戦いに分かれる。更には・・・①私的な争い②公的な争いに分かれる。運命学においては、過去の歴史において国家の「軍略・戦略」として国を繁栄・領土拡大・人身掌握させた巨大国家を作り上げてきた歴史があり...

  • 灯台、下暗し

    「灯台、下暗し」身近過ぎる為、気付かない事、わかりにくいことがある例え。日常の対人関係においても、他人の事は良くわかるが、自分の事は一番わからない・・・・この様に、「自分自身」について熟知されていない方が多いです。自分の長所・短所・性格・本質・役目・適職・才能・親子関係・友人関係恋人関係・配偶者との関係・子育て・得意分野・趣味・健康・先祖・・・・等。突然、自己紹介をしてください、あなたと言う人は、...

  • 合わぬ蓋あれば合う蓋あり

    「合わぬ蓋あれば合う蓋あり」人や物でも上手く合う場合もあれば、合わない場合もあると言う事運命学の世界において、「いつ・誰と・何をしたのか?」いつ⇒タイミング・運気誰と⇒相性・縁何をしたのか?⇒自分の本質に合っていることこの3点を重視して始めたことは、おのずと上手く行くと言う事になります。焦って、準備整わぬ段階で見切り発車をしたとしても、結果的に時間と経済と労力を無駄使いに終わらせる結果となります。物...

  • 白山比咩神社おついたち参り

    2月28日~3月1日にかけて、石川県加賀一の宮、白山本宮白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)おついたちまいりに行ってまいりました。かねてより一度、白山参拝を願っておりまして、この度、3月1日のお一日参りで、正式参拝をさせて頂くことが出来ました。事業の発展、事業基盤の確立、推進、拡大成就に関する人材(人的財産)、人脈のご縁結びを祈願致しました。北陸鎮護の大社、白山(しらやまさん)として地元の方々、全...

≪前のページ≪   1ページ/1ページ   ≫次のページ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。