朱翠算命占術

朱翠算命占術

Author:朱翠算命占術
一子相伝・門外不出の帝王学である算命学を主体に、陰陽五行論に基ずいた五徳の精神、色彩・健康・食・温泉・人生における開運術を多角的にアドバイス。天地自然の法則や気を研究し「心技体」バランスの整った幸運体質を作る為の処世術をお伝え致しております。個人・企業鑑定、国家時代背景を熟知し、企業経営や戦略アドバイスに力を注ぐ。

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新社長(息子)と新専務について選出の際に気を付けるべきこと

新社長(息子)と新専務について。

事業継承。

特に初代社長(父親)から、息子(新社長)へ継承する際に
新専務として誰を選任するか?


新社長へ継承した後に起こりうる問題点と解決策を述べます。


長男さんは42歳。
新専務さんは外部から採用した、まじめで守り方的な人なので、あまりスピードは出ませんが、
確実に息子さんを補佐することは確かなのです。・・・が・・・。


一番難しいのは、新専務さんと、従来の社員さんとの間が、コミュニケーションがうまくいくためには

かなり時間がかかりそうなので、新専務さんと社員さんのコミュニケーションをつくるのを

新社長さんはできる限りサポートした方が良いです。


もう新しい専務さんを外部から迎え入れているという事ですが、できうるならば、

一番上手なあととりの作り方は、自分の息子を次期社長にするならば、

専務をよそから連れてくるのではなくて、
少々出来が悪くても自分の社員を引き上げて欲しいのです。



なぜかというと、新社長になってよそから専務を連れてきたということは、

このやり方は、お父さんと息子のことしか考えていないということです。


ちょっと厳しいようですが、我田引水の考えで、新専務を連れてきた場合、

長年いる社員はどんな心になるかということ。


それは息子さんと従来の社員の間に溝を作る事になるのです。


会社はうまくいっても、最初は苦労する。

新しい人を連れてくる場合、息子さんの後見役として、あるいは相談役、顧問格として入れ、

専務には社員をつける。

そうすると社員全部がその人についていく。

新社長と従来の社員の間を離してはいけない。


これが後を継がせるときの最大のポイントになります。

ですから、外から引き入れた新専務さんと、もう一人は社員から出し、

新社長さんを頂点にして三角形方式で行かれた方が非常にうまくいきます。


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