朱翠算命占術

朱翠算命占術

Author:朱翠算命占術
一子相伝・門外不出の帝王学である算命学を主体に、陰陽五行論に基ずいた五徳の精神、色彩・健康・食・温泉・人生における開運術を多角的にアドバイス。天地自然の法則や気を研究し「心技体」バランスの整った幸運体質を作る為の処世術をお伝え致しております。個人・企業鑑定、国家時代背景を熟知し、企業経営や戦略アドバイスに力を注ぐ。

フリーエリア

最新記事

リンク

RSS

自己確立とシステムつくり・事業継承(オーナー経営)

自己確立とシステムづくり


今年~来年は地震多発していくでしょう。

世の中はある日突然変化するのではなく、じわじわと変化し
その変化がが見えにくくなっている状況。


表立ったものを分析していくと
裏側ではだんだん変化しているので

今まで頑張ってきた初代の事業化は、成功して名を残してきたが
2代目3代目は非常に厳しい条件の中で引き継いでいく状況であり
時代のハンディキャップを背負って進まなければならない。

これからは2代目の受難の時代。

商売の格言

一つの商売をやるとき(売るとき)に、次の欲を持っているかが重要。

つまり、一つ売るときに、片方のポケットにもう一つの良い商品を隠し持つこと。

結果的に一つだめでも、もうひとつのさらに良い商品を出してすぐ勝負する。

これは近代的商法といいます。

一つの商品を作り、それだけ得意先にもっていき売る時代は19世紀~20世紀なかばまでです。

21~22世紀は、一つの商品に匹敵するもう一つの最後の切り札を
常に用意して勝負することが大事であるが、日本人はそれが下手です。

下手だからこそ一つの商品をしつこく売りに来る。

だから日本人が世界の舞台に出た場合、一歩も二歩も遅れをとることになるわけです。

例えば中国などへ(一つの商品で)企業進出した際も、国内乱が起これば慌ててさっさと逃げるし、
落ち着けばすぐ戻ってくる。逃げるのも来るのも早いという評判になる。


話を事業継承に戻しましょう。


初代が作ったシステムとは違ったものを
これから2代目は築いていかなければならない。

国家の動きと自分の動きを合わせてみていく必要がある。



海底火山、山岳地での火山噴火。損失は?

市町村の損失は?

爆発が続けばホテル関係者は失業。

修復する投資も必要。

オーナー(資本家)はある程度蓄積があるからいいが、
月給社員はどうなる?

東京に出稼ぎ?ますます狭い都内に人が増える?

国内で災害が起こり、失業者が出る、税金が高くなる、
といように3つ4つの要因が重なると、とたんに国家の経済は動揺してくる。

だから

後継者の自己確立、どんな状態であろうとも揺るぎない自己確立
何があっても自動的に自分の業務が遂行できるシステムを考え出さないと
これから先の時代乗り切れない。



不景気でも、みんなだめになることはないです。

どちらかだめでも片方はもうかる(例;建設業など)。

頭のいい建設業のオーナーは、災害や地震、噴火が起きると真っ先にに駆けつけ、
入札交渉している。

動乱期は、オーナーはここ1番!というときに走る。

日頃は寝ててもいい、遊んでてもいい。

しかし地震が起きても寝てるのではなく、震源地に走る!

それぐらいの行動力が必要。これがオーナーと社員との違い。


オーナー経営者や、二代目社長に求められる最も大事なこと

いくつか書いて参ります。

続く・・・



スポンサーサイト