朱翠算命占術

朱翠算命占術

Author:朱翠算命占術
一子相伝・門外不出の帝王学である算命学を主体に、陰陽五行論に基ずいた五徳の精神、色彩・健康・食・温泉・人生における開運術を多角的にアドバイス。天地自然の法則や気を研究し「心技体」バランスの整った幸運体質を作る為の処世術をお伝え致しております。個人・企業鑑定、国家時代背景を熟知し、企業経営や戦略アドバイスに力を注ぐ。

フリーエリア

最新記事

リンク

RSS

経営者とオーナーの違い

経営者とオーナーは違います。



経営者でありながらオーナー感覚



オーナーでありながら経営者感覚



立場と役割の掛け違いによって



認識不足によって



足踏み状態の方もおられるかもしれません。



「私は、この会社のオーナーです」



という方もおられますが





会社のいち経営者からオーナーに出発していく。





会社という運転手から一段上の資本家へと。



オーナー=資本家と思って下さい。



単なる経営者とオーナーの違い。





会社で一所懸命やっているうちはどうしても

視野が狭くなってしまうものです。



経営者に求められることと

オーナーに求められることは違ってきます。





まず経営者というのは自分の会社を中心にして、

自分の会社の商品をどういうルートでどういうふうに売りさばき

いかに効率な利益を上げていくか、そして社員の生活を守り

なおかつ会社のレベルアップをしていくべきである。



というふうな知恵を常々考えておかなければならない。





オーナーというのは、基本として

経営者の能力+この世界の中で人と物と情報の三つが



どういう流れで動いているのかということを

頭に入れておかなければならない。



つまりここに経営者とオーナーの違いがあります。



極端なことを言うと、経営者が自由諸国の中で自分の商品を

買ってくれるところがあればどこへでも売ればいい

設けるものはどんどん儲けていけばいい

そういう発想でいい。





これがオーナーになると、どこで何を買い

そしていつ売ればいいのかという知恵が必要になってくる。



そこで世界中の人と物情報をという流れにおいて

常々頭の中に置きながら、この流れが変わったら

いち早く察知する能力、あるいは情報分析する力

そういったものを身につけていく力が必要である。





そういう意味においてオーナーへの出発においては

世界中の流れや世界がどうなっているのかということを

頭の中に入れておくことによって、オーナーになる土台になってくるわけです。





ビジネスセミナーやビジネスコンサル?

的なものは数多く存在するようですが



オーナーに求められる資質や役割、

オーナー家としての組織、家、作りをコンサルする人は



少ないように思います。



自然学、運命学、算命学にのっとったオーナー家育成は



これからの時代、大切ではないか?とも思えます。



株の暴落が起きれば経営者はじっとしていればよいが

オーナーは一歩先を見なければいけない。



どこかしらの国のトップ、政治生命をなくすことや

株価の暴落があるということを想定して

自分の社員や、自分の下にいる子会社の社長たちに

このような準備をしとけよ、という指令を出す。



ここにオーナーがあるわけであります。



日本の総理大臣がなくなろうが

世界には何の影響もないが・・・・



亡くなったらたちまち株価の暴落が起き経済は困難に陥る国もある。



経営者(社長)は今期のことや来年ぐらいまでのことを考えておけば

運営は成り立つが、オーナーは少なくとも3年、長くて5年先の読みを

常に持っていなければならない。



アメリカなどのオーナーは常に情報をそろえている。

情報収集する人、情報分析する人、2人組です。



情報の流れが為替の変動につながりドルの相場につながっていくからですね。





日本人がオーナー経営するためには、こういった世界の流れ

この国はここから商品を仕入れてこの国に出している

そして自分たちは、どこがお客様でどこが仕入れ先であるか、を考える。





オーナーは、自分が世界の中のどういう環境の、どういう地域の

どういう立場に自分がいるのだということをよく認識する必要がある。



この認識がないと商売上、投資する先を間違える。



買ってくるものを間違う。



どの国で何を買って、何を買わないかという知識、知恵が必要。



アメリカがくしゃみをしたら日本は風邪をひくという関係。



アメリカにモノを一生懸命売っている日本はストップされる。





日本人は何も失敗しなくても、外国が失敗したらそのあおりを食って

日本は失敗するということ。

これが今の日本の運命。



だからオーナーは日本を見ててもしょうがない。



世界の主だった人たちの動きや、世界の人の動き

モノの動きをよく把握して投資するところを決めていく必要がある。



先を読み、株を手放すような瞬時の動きが求められる。





日本人は欠点がある。



売ったり買ったりを得意であるが

日本人が一番欠けていることは



どの人種がどういう感覚をもっているのか?



という研究は日本の実業家に最も欠けたこと。





スポンサーサイト
≪前のエントリー≪  ≫次のエントリー≫