朱翠算命占術

朱翠算命占術

Author:朱翠算命占術
一子相伝・門外不出の帝王学である算命学を主体に、陰陽五行論に基ずいた五徳の精神、色彩・健康・食・温泉・人生における開運術を多角的にアドバイス。天地自然の法則や気を研究し「心技体」バランスの整った幸運体質を作る為の処世術をお伝え致しております。個人・企業鑑定、国家時代背景を熟知し、企業経営や戦略アドバイスに力を注ぐ。

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運命学における仕事(適職・才能)の世界2

運命学における仕事の世界

働き方も、それぞれの宿命により

単独の仕事が合う

集団の仕事が合う

に分類されます。


更には・・・
現実的な仕事

精神的な仕事


どちらが合うのか?に分類されます。



このように、仕事の世界においても陰陽の世界のように

現実性重視の分野と精神性重視の分野に大きく分類されます。



自分が持って生まれた宿命星を見れば、どちらのスタイルで、どちらの環境で力が発揮されやすいのか?
わかります。



まずは働き方のスタイルです。大きく3つに分類されます

①単独でやるほうが実力が発揮できる

②集団の中で(行動)実力が発揮できる

③単独でも集団でもどちらでも発揮できる(順応性がある)



なにも、大きな出発でなくとも、ちょっと物事を始めるときに「単独でやるほうが上手くいくか?」「集団で協力し合ってやるほうが上手くいくか?」の違いということです


更に・・・・・


仕事の分野を大きく3つの分類します


①精神的な分野で力を発揮する
(企画系)


精神的分野とは?創造・芸術・研究・企画の方向性です。

直接販売に関わらないもの、考える分野、見せる、芸能、評論、教師、クリエイティブな分野、書く文学、絵画、デザイン、広告、音楽、など・・。今の時代は、店舗持たずしてパソコンなどで営業する方法もありで、
精神的分野の人は得意な分野です

芸術や創作、信仰など目には見えないものを生きる基準とします。

これを極めたい、これを作り出したい、生み出したい、研究したい!
という具合にお金よりも大切なものがあると精神性を大切にします


②現実的な分野で力を発揮する
(現実系)


現実的分野とは?営業・商売・経済・地位などの方向性です。

目に見えるものを生きる基準にします。現実的な地位や経済の向上を目的とすれば、現実有形の適職を選ぶとよいでしょう。

人は、出世したり豊かでなければ幸せを感じないという傾向です


③精神的なこと、現実的なことの両方を人生の基準にする




運命の世界では、現実重視でも、精神重視でも運の良し悪しは関係ありません。

その人が持つ宿命星が求める世界であれば幸せの度合いが増すということであり、その環境で実力が発揮されやすい、認められやすい、評価が得られるということです。


ですから、現実的な世界に生きる人に、いくら精神的なことを説いてもわかりにくいですし、精神的な世界に生きる人にお金お金と説いても通じにくいのです。

人はそれぞれ生きやすい世界があるということです。

この環境と仕事の分野、方向性が一致したところに自分をさらに引き上げてくれるような人とのご縁が待っています


人の縁(人運)も財産なり
です。


進むのによい分野の具体的な業種はさらに10種に分かれます。

現実分野大きく6種

精神分野大きく4種


これは、一人一人の宿命をしっかりと鑑定して特定されます。

ここでは、適職の世界や分野、世界があるということを理解してただくために大雑把に書いております。



一人一人が本当にユニークな存在で、もって生まれた宿命星は、人生生きてゆくための「仕事」「社会奉仕」の為に活用すべく、人生課題として生年月日に「ヒント」としてあります

宿命を知り、宿命を生かす

自分自身のもって生まれた「本質」の燃焼ができたら最高ですね。


人は、この世に生まれ、寿命をまっとうするということの中に


「自分の持って生まれた人生課題
学びや使命、役目に気付くこと」


があると感じます。

それは、今、目の前にいる人の何気ない言葉や行動、たまたま目にした書籍、映画、音楽、風景、にあると思います。


縁がある人を大切に・・・とは、そのようなことです。



企業における適材人事とは、一人一人が持つ適職や才能に見合った部署、仕事、環境に配置することです。


企業利益とは、実は人の持っている能力を最大限発揮できる環境と仕事に配置するか?が大きく関係します。


オーナー社長・企業の社長・人事の最大の仕事は「適材適所の配置」と言っても過言ではないでしょう。

大企業から、中小企業、独立事業、共同事業まで、あらゆる組織において求められる重要な課題ともいえます。


具体的な業種例を述べてまいります。


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