朱翠算命占術

朱翠算命占術

Author:朱翠算命占術
一子相伝・門外不出の帝王学である算命学を主体に、陰陽五行論に基ずいた五徳の精神、色彩・健康・食・温泉・人生における開運術を多角的にアドバイス。天地自然の法則や気を研究し「心技体」バランスの整った幸運体質を作る為の処世術をお伝え致しております。個人・企業鑑定、国家時代背景を熟知し、企業経営や戦略アドバイスに力を注ぐ。

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国家・企業の時代背景の心理状態を読む

人間が持つ 「心理状態」

心のあり方は常に時間と共に変化するものである。



喜怒哀楽があるように運命学、天地自然の世界(東西南北)にも同様に「心理状態」の移行が存在する。

10年を心理状態の移行の節目とし、5つの感情が時代ごとに巡る背景を理解すると、今現在における

「国家や企業」の心理状態が見えてくる。

国家で言えば、日本国憲法の発布(年月日)をスタートに。

企業で言えば設立年月日をスタートに。

そもそも、「組織」とは2人以上の人間が集まったところから「組織」となる。

国家や組織まで壮大なイメージをせずとも、一番身近な少数組織が「夫婦であり家族」です。

このように、組織における時代背景の理解なくして、時代にマッチした人材や情報、準備、がしずらい。

自然界には春夏秋冬の巡りがあるように、人間社会、国家社会においても「自然な巡り」に準じているのか?いないのか?を把握することは重要であり、不一致点、そこに矛盾が生まれる。

一人一人の個性や本質や才能が生かしやすい時代背景にあるのか?


特にオーナー社長、企業のトップリーダーにおける人材の持っている本質が時代背景に活躍しやすい時代を歩んでいるのか?理解をしながら国家・企業戦略を練る所からスタートするべきでしょう。

多くの社員を抱える大企業、中小企業、は人材を面接する際に採用の当洛の目安にもなり、より活躍すべく人材を受け入れる適材人事採用にも使える。

個人事業主においては、自分自身のもつ本質から、時代背景を把握することで、先行きの見通しがついてくる。


過去をみても、その時代時代ごとに活躍した「歴史に名を残すような人物」はその時代背景にマッチしたものを必ず持っている事が多い。

戦国時代や戦争期という時代背景においては生きるか死ぬかの動乱期であり、手段選ばず勝ち抜いてゆく逞しさと知恵が必要です。

この様な動乱期においては「品性を重んじる上格の人間」には、旗振り役、かじ取りすることが困難であり、簡単に国家や組織を崩壊に招く。

国家にとっては優秀な人間として名をのこした人物ほど、一般人、民間庶民の目線、感情においては恨まれ役となることも多々ある。

しかしながら、いち、個人の求める感情と、国家や企業を運営する人間の求められる要素は天地ほどの違いがあることを前提に考えてゆかなければならない。


企業の社長やオーナーは、いかに自らの会社運営を発展させてゆくか?と言う事を常に考えて行かなければならない視点で決断を下すべきであり、一人一人の求める要望を感情をくみ取って決断しているようでは発展は望めない。


そのような意味で、大変な苦しみと葛藤を常に抱えているものです。


ようするに、個人レベルと、企業・国家レベルでは、その役を担う人の「役目」が違うのであります。


物事は大体において過半数は反対する側の人間が存在して物事の論議が交わされています。

資本主義国家の日本では、政治においても政権を握る党にたいして、反対意見する第二局がいつの時代も形作られる。

そのような意味では、党があまりにも分散している現在の政治では、第三局と言われる党の存続や力が伸びて行くことは非常に難しいとも言える。


東西南北の世界を「心理状態」としてみる方法があります。


「西」あせり

 ↓
「北」どん底

 ↓
「東」希望

 ↓
「南」頂点

 ↓
「中央」不安



現在の日本国憲法は昭和22年に発布をスタートとして国家の時代背景(感情真理)を読み解いています。

現在の

「日本国の心理状態はどん底」

平成19年~29年の「北」の時代を通過中です。


現在は平成25年。

平成29年になりますと、日本は「東」の希望の時代となります。

日本は「どん底」の時代から「希望」の時代に向かっていると言うことです。

その希望にむけての改革が現在、あらゆる場面で行われていると言うことです。


どん底の時代には、様々な改革すべく問題点や発想の転換が求められる非常に厳しい時代では有りますが、それは安定、希望の時代に向かっての改革であると捉えて努力をするが正解でしょう。


この様に、企業の創業年月日によって、企業の心理状態を読み解く事が出来る。


特に就職難と言われる現代の就職活動には、企業の創業年数を同時に把握することも大事になります。

自分自身が活躍しやすい企業であるのか?発展が望める企業であるのか?時代が求める時代を歩む企業であるのか?


長期的に希望を持って安定した人生戦略を考える秘訣は

「目に見えたものばかりでなない」

という知識と情報を持っているだけで違うでしょう。

時代の変化の速さにともなって、求めらる人や商品のスピードも速い。


これを逆に「チャンス」と捉えた方が得です。

動乱期の改革期には、古い価値観や固執は太刀打ちできず、創造性と柔軟な価値観の変化が求められる。

崩壊するものがあれば、逆に新たなものも誕生する。

後者の方に素早く移行できるスピード感と、柔軟性と、自由な発想が今後の生き残りを決めてゆくでしょう。














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