朱翠算命占術

朱翠算命占術

Author:朱翠算命占術
一子相伝・門外不出の帝王学である算命学を主体に、陰陽五行論に基ずいた五徳の精神、色彩・健康・食・温泉・人生における開運術を多角的にアドバイス。天地自然の法則や気を研究し「心技体」バランスの整った幸運体質を作る為の処世術をお伝え致しております。個人・企業鑑定、国家時代背景を熟知し、企業経営や戦略アドバイスに力を注ぐ。

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これからの日本

「これからの日本」

新憲法下における日本は現在、陰の時代・「教育期」を歩み、「平和期」に向かっております。

「動乱期」と「平和期」の違いとは?

平和の時代における社会現象と、動乱の時代における社会現象があります。

「平和」と言える時代には一般庶民の生活が向上し世の中は当然豊かになります。経済界から観ても、庶民生活が豊かにするもの、便利にするもの、庶民生活に密着したものが多く売れ、出回ることとなります。

つまり、庶民の「衣食住」や生活に根付いた便利な商品や電化、通信が売れてゆくと言う事になります。

では、動乱期はどうでしょうか?

「動乱」と言える時代には、主役が国家そのもの(個人ではなく、集団にあります。

平和な時代には医療や福祉、福利厚生といった庶民に有難い制度が整備され、

動乱の時代には庶民の生活よりも国家、企業の貧を救うのが先決となり国家中心になります。


今現在は陰の動乱・教育期の真っただ中。様々な改革が行われ、平和期に向かって力を伸ばしゆくものと、そうでないもののふるいかけに合っていると言っても過言ではないでしょう。

動乱期には、具体的な例とすれば、消費税が高くなり、税金の種類も増え、税の徴収も厳しくなるという現象です。

世の中の動きは手短な、手っ取り早い遊びを求めるようになり、そのような業種は栄えるような仕組みなのです。

短時間で多くを得るような業界や、不安定要素とスリル要素が合わさっているような娯楽もです。

しかし、それは庶民側であり、国としては国の貧しさ、経済を国家的大プロジェクトに手を出してゆくことになります。

そこで、資源確保や重工業に力を入れるようになるのです。

これらの流れは株式市場でも庶民生活に密着した家電関係が低下し、重工業株の上昇という現象となります。

国家を上げて経済立て直しをするという時には、経済界の大きな力と手を組むと言う事であり、庶民の生活は犠牲となります。

よって、動乱期の今は、国民においても中層階級が急激に減少しているのであります。


本来、国家が「陰」の時代に入る時とは、無知な人達と、飛び抜けて優秀な人達が現れます。誰でもが使いこなせる機械製品の流通やモデルチェンジが多く、最先端技術を開発したとしても、国家的時代背景にマッチしない製品は一般商品化しずらいと言う現象も起こります。


国家的な力と結びついたプロジェクト、製品、研究は可能でしょう。


つまり、陰の時代の今は、ある種、人力の時代でもあると言うことです。

人間性が強調される時代であります。

この時代の科学は戦争や、武力に直結する者が多くなり、戦争でないにしても、薬品、建築資材、などとした技術と化すのです。

この時代の商品の流通、マーケティング、仕入について述べて参ります。

続く・・・







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