朱翠算命占術

朱翠算命占術

Author:朱翠算命占術
一子相伝・門外不出の帝王学である算命学を主体に、陰陽五行論に基ずいた五徳の精神、色彩・健康・食・温泉・人生における開運術を多角的にアドバイス。天地自然の法則や気を研究し「心技体」バランスの整った幸運体質を作る為の処世術をお伝え致しております。個人・企業鑑定、国家時代背景を熟知し、企業経営や戦略アドバイスに力を注ぐ。

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適職と才能の使い分け

「適職と才能をどう使い分けていますか?」
明確に使い分けていないのではないでしょうか?


その前に、適職と才能の違いを理解しなければなりません。


適職も才能もあなたが持つ能力です。

能力には違いないのですが、使い方が違うのです。


■適職とは、(見える能力)

直接収入につながる能力です。金銭をともなうもの。現実的収入の窓口であり、意識して生かす能力、職種。


■才能とは、(見えない能力)

収入にならない能力を云います。あなたの中に潜在している能力であり、意識して鍛えて努力しなければ開花しないもの、世の中で評価されないもの。



たとえば、「知識やアイディアや閃き」の世界が才能と言う人がいたとしましょう。


これは精神的な分野であり、磨けば光るその人の能力です。相当片寄った思考形態、能力、発想、人の目には見えないものであり、特殊なものの考え方、捉え方ができるからこそのクリエイティブな才能世界です。


しかし、仕事にして生活収入を得ようとするとなると「営業」「人づきあい」「経営能力」など、
現実面の能力が必要となる。しかし、この人は、収入になりずらい才能分野である「知識を売りにして」仕事をしようとしている現実。


結論と致しますと・・・・


どんなに素晴らしいアイディアマンで、芸術家で、素晴らしい作品を作り上げるだけの才能と能力を持っていたとしても、優秀な画商(商才)がいなければ埋もれたままになるということです。


この商才、営業能力こそ、現実的分野の仕事であります。


企画や研究、アイディアを発案することが才能であったとしても、それだけで収入を得る仕事として成立しないということ。

あくまでも才能だからです。才能は収入にならない能力のことを言います。


ではどうすればいいのか?



自分自身の「適職」はなにか?直接収入につながる能力、職種は何か?知ることです。

適職の能力を柱にしながら、才能は適職を後押しするものです。


もしくは、現実的な商売の能力を持つ人と組んで仕事をすることです。



自分の夢や希望を現実的に、仕事として形にしてくれる人。

そんな相性も、人間関係には存在します。


企業する際、ビジネスをする際、共同経営をする際、代表を2トップにする際、このようにお互いの能力を引き出し合い、実現し合える相性の人材を鑑定します。


そして、何よりも、初めが肝心。

スタートするときの運勢を重要視します。

実は、この時点で、始めたことの(ビジネスの)将来性が見えてしまうからです。


仕事が社会的に発展するときに始めたのか?

パートナーと出会っているのか?

相手の運勢はどうか?

相性は助け合えるのか?発展するのか?夢を形にできるのか?

これらをしっかりと鑑定するわけです。


骨折り損のくたびれもうけにならない為にも・・・・。

大体、代表の運気、会社設立時の運気によって、良い人材が集まるか?集まらないか?決まります。


まさに運勢がなせる業。

理屈を超えています。



後後になって、「何故このようなことになってしまったのだろうか?」「まさか」「裏切られた」
「人材がいつかない」「理解者、賛同者が得られない」


ストレスの度合いばかりが大きく膨らみます。




「適職」と「才能」の違いをご理解いただけたでしょうか?

そして、運気の重要性をご理解いただけたでしょうか?

グッドタイミングで始めた物事は、非常に息が長いのです。

緩やかに発展してまいります。


どんあ困難も乗り越えてゆけるだけの力が備わっています。

頂上ばかりを目指していたら、頂上から山の反対側の景色をみて愕然とするか・・・喜びとなるか・・・。


会社の経営者、トップリーダー、オーナー社長は、表も裏も見据えながら、絶好の登山日和を選んで物事をスタートしなければなりません。

そしてあらゆる想定外、失敗のイメージ、準備を怠ってはいけません。


成功のイメージだけではなく、失敗した時のリスク、イメージを持つことも「勝ち」なのです。

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