朱翠算命占術

朱翠算命占術

Author:朱翠算命占術
一子相伝・門外不出の帝王学である算命学を主体に、陰陽五行論に基ずいた五徳の精神、色彩・健康・食・温泉・人生における開運術を多角的にアドバイス。天地自然の法則や気を研究し「心技体」バランスの整った幸運体質を作る為の処世術をお伝え致しております。個人・企業鑑定、国家時代背景を熟知し、企業経営や戦略アドバイスに力を注ぐ。

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2014年・日本の世相

新年明けましておめでとうございます

2014年・甲午年

節分の2月4日~甲午年の運勢となります

年末年始をゆっくり過ごし、気持ち新たにお仕事をスタートされた方々は多いことでしょう。

皆様にとりまして、今年1年の「目標」は立てられましたでしょうか?


自分にとって2014年はどの様な「気・意識」が宿り、現実的にどの様な「現象・動き」が生じる1年となるのか?

年の初めにしっかりと自らの運勢を熟知してスタートされることが望ましいですね!

特にお仕事を重視されている方の個人鑑定では今年1年の

「テーマ、注意点、動き方、考え方、運を上げる秘訣」をお伝えしております。


さて、今年の干支「甲午」から読み取れる世相を簡単にお話させて頂きます。

私達が住む日本国において、今年はどのような事がテーマとしてある1年なのか?考えた事は有りますか?

人は生まれた国家、時代、時代背景、環境によって作られるとも言えます。

本来持って生まれた長所が活かしやすい時代背景なのか?非常に重要です。

干支は60個存在しますが、今年の干支である「甲午」という干支を紐解くと、様々なことが伺い知れます。

5行(木・火・土・金・水)で言えば、2014年は「木性と火性」です。


木性は社長、火性は部下と言ったイメージで捉えると理解しやすいでしょう。


これを現実的な環境であてはめてみますと・・・・今年は・・・


政府(目上・親・上司・社長・先生・リーダー)



国民(目下・子供・部下・社員・生徒)を助ける年、助けることが自然である年です。



【今年のテーマカラー】

・青、緑、黄、橙

(ファション雑誌やインテリア、メイク、など流行色として取り上げられる可能性が高いです)

【自然・世相】

・樹木、穀物、土、畑
林業、材木、木材を使用した製品、木の家、樹林、農業、土、バクテリア、陶器、焼き物、など、木や土をテーマにした話題や製品、ビジネス。

・放射能などで汚染された大地を綺麗にする為の除染

・先祖代々続く農家の後継ぎ問題、継承、相続を回避する為の策としての若者の雇用を生み出す就農(法人化するなど)

・自然(木)をふんだんに使用した木工製品、家(シロアリ対策等)

・栄養価の高い野菜を育てる為の肥料や種の確保(TPP問題)

・土の窯で作った食物、焼き物、等

・国産のヒノキを守る為の樹林活動、森林保護、樹齢の長い大木の保護等

・神社の御神木

・バクテリア研究

・大雨による土砂災害対策、土石流による被害

・日照り、干ばつによる山火事・山の噴火・火山

・春夏秋冬のバランスが非常に悪い(夏が非常に暑くなることが予想)

・熱中症、心臓病、血液、小腸、視力、ウィルス、免疫系の病


等・・・・

非常に「暑さ」がキーワードとなり、その事による対策やビジネス、国策が考えられます。

省庁で言えば、「国土交通省」がテーマの1年です。


【経済】

・国民、各家庭の家計、経済、お金、株の話題が中心

消費税も上がることが決まっています。自然界のメッセージは政府(目上)が国民(目下)を助ける1年です。

しかし・・・・

国政としては、国民に負担を強いる方向性で動いています。
高齢になった親の介護や病気を支える家族や子供が増え、経済的な負担が増しています。
医療福祉、介護施設の整備も十分とは言えません。
ブラック企業と言われている会社から社員はいじめられています
相次ぐ企業合併により、追い出し部屋においやられ不当に解雇されたりお給料を減額されたりしている現状があります。

この、自然が伝えるメッセージと私達人間の行いの矛盾をどの様に埋め合わせますか?


「国をあてにしない」
「民間企業がこれからの国を支えてゆく」
「目上(会社)に依存仕切らなくとも経済を生み出せる力を身に付けること」

この様な考え方が大事になるでしょう。

会社に勤めれば定年があり、定年後の人生を考えた時に、一体どのように生活してゆきますか?

定年を定めず、働ける人は、その能力や経験を発揮できる仕組みを生みだす事を私なら考えたいと思います。

「貯蓄にエネルギーを注ぐよりも、稼ぎ出す力を付けること」



このことが重要です。


2014年と言う年は、日本にとっても、立て直しの始まりであり、1年でもあります。

今から丁度、30年前の日本を想い起こしてみてください。

1984年です。この年に日本に起きたこと、始めたこと、話題となった人物、社会、産業、事件、が一つの終焉の今年でもあります。

始めがあれば、区切り(終わり、変化)が存在するように、今年は、30年前の日本の世相~見て、丁度そのような巡り合わせの節目でもあります。



2014年、変革すべきテーマが見えてくると思います。


2014年、甲午については、ここで、あまり難しい事は述べませんが、簡単に今年の干支が意味する世相をご紹介いたしました。

皆様の今年を飛躍する上で、ご参考頂ければ幸いです。

今年は午年です。

火事場の馬鹿力という言葉があるように、今年は10年先を見据えて前進して頂きたいものです。

「午」は火性を表し、暑さの頂点、極みの十二支でもあります。火はくすぶっておりますと、あるとき火がついて勢いよく燃えあがれる性質も持ちます。

いつ・誰と、何をするのか?

大事です。




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