朱翠算命占術

朱翠算命占術

Author:朱翠算命占術
一子相伝・門外不出の帝王学である算命学を主体に、陰陽五行論に基ずいた五徳の精神、色彩・健康・食・温泉・人生における開運術を多角的にアドバイス。天地自然の法則や気を研究し「心技体」バランスの整った幸運体質を作る為の処世術をお伝え致しております。個人・企業鑑定、国家時代背景を熟知し、企業経営や戦略アドバイスに力を注ぐ。

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自分の仕事・運を委ねられる代理人の選出

自らの人生において、ある時、やもうえず自分以外の他人に

「委ねる・任せる」ことが生じる。

仕事・弁護士・医師・教師・税理士などがそれにあたります。


自分自身を委ねるということは、自分の「希望・意思・心」を
理解してもらえる、安心できる、融合できる相手であることが大切です。

特にビジネスとなれば「感情」のみで選出するわけにはいきません。

運命学の世界において、これらの案件に対する

「自分の代理人を選出し、仕事・運などを任せられる相手を選出する」

理論と選出技術が存在します。

例えば、運命学の世界における「五行論」(木・火・土・金・水)においてこれらを
分類すると・・・・


木性(福徳・心)- 自分の師と仰ぐ人・幸福の心

火性(寿徳・健康)- 医師・手術する人

土性(禄徳・財運)ー 税理・経理

金性(官徳・名誉名声)- 裁判・弁護士

水性(知徳・知識)- 教師・家庭教師

自分自身を中心として見たときに、相手の(福寿禄官印)のどの分野、世界を
委託、委ねることができる相手なのか?という相性を判定します。

例えば、重大な手術をするような場合においては、

「自分自身の健康・命」

を、手術の医師として安心してゆだねられる人となります。

何人か候補となる医師が存在した場合に、その中から最も自分に相応しい相手を
選出するということです。


これは応用範囲が広く、国家の重要人物、仕事、大きな裁判においては非常に
重要な内容のアドバイスとなります。

委ねるものも様々で

①自分自身を委ねる相手
②自分の考えを委ねる相手
③自分の仕事を委ねる相手

「縁」がある、ない。

縁そのものがない相手には、共同事業などでは、ゆくゆく意見の相違が生まれたりすることが
考えられます。

長期的安定したビジネスを考えるならば、起業時においてよくよく

相性、タイミング(時期)を熟慮することが成功の秘訣とも言えます。


多角経営をするオーナー社長、独立採算制を採用する企業、重役人事、
お役立ていただいております。






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