朱翠算命占術

朱翠算命占術

Author:朱翠算命占術
一子相伝・門外不出の帝王学である算命学を主体に、陰陽五行論に基ずいた五徳の精神、色彩・健康・食・温泉・人生における開運術を多角的にアドバイス。天地自然の法則や気を研究し「心技体」バランスの整った幸運体質を作る為の処世術をお伝え致しております。個人・企業鑑定、国家時代背景を熟知し、企業経営や戦略アドバイスに力を注ぐ。

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急いては事をし損ずる

「急いては事をし損ずる」

急ぐと注意がいきととかず,かえって失敗してしまう。

人間の心理状態と運気は連動する。

「心」「思う事」「感情」⇒原因

「現象」「現実」「肉体(健康)」「人間関係」⇒結果

原因と結果の法則は心で思った時点から原因は生じる。

何も思わなければ原因すら生じない。

それだけ、人間が心で思う事に注意を注がなければいけないと言う事でもあります。

運気とは目には見えない流れであるが故、自分自身の「今現在」に対して運気がどの様な巡りであるのか?

によって感情に表れやすいとも言えるでしょう。

運が安定している時、上昇している時は意外と人間は油断、安心をします。
(意識をしないとも言える)

ひとたび運気が下がり始めると人間の心はとたんに焦り、選択や行動が絡まり、更なる動乱へ足を踏み込むこととなる。
(急に意識をし出す)


運が下がっている時

ジタバタせず立ち止まっていたことが結果的に最小限に難をとどめると言う事が身を救う。

停滞しているときこそ反省点、矛盾点、学び、謙虚に、小さく物事をまとめる方向で練る時。

拡大と縮小の方向性

大きく飛躍する際の準備、段取り、信頼関係を築くという作業は、拡大の時ほどスピーディーに。

普通であると言う事がどれだけ幸運であることか・・・・。

まだ来ぬ未来を案ずるよりも

「今」の感情、行動の有り方、人への接し方を大切に。

千里の道も一歩から

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