朱翠算命占術

朱翠算命占術

Author:朱翠算命占術
一子相伝・門外不出の帝王学である算命学を主体に、陰陽五行論に基ずいた五徳の精神、色彩・健康・食・温泉・人生における開運術を多角的にアドバイス。天地自然の法則や気を研究し「心技体」バランスの整った幸運体質を作る為の処世術をお伝え致しております。個人・企業鑑定、国家時代背景を熟知し、企業経営や戦略アドバイスに力を注ぐ。

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灯台、下暗し

「灯台、下暗し」

身近過ぎる為、気付かない事、わかりにくいことがある例え。

日常の対人関係においても、他人の事は良くわかるが、自分の事は一番わからない・・・・

この様に、「自分自身」について熟知されていない方が多いです。

自分の長所・短所・性格・本質・役目・適職・才能・親子関係・友人関係
恋人関係・配偶者との関係・子育て・得意分野・趣味・健康・先祖・・・・等。


突然、自己紹介をしてください、あなたと言う人は、どの様な人なのですか?

と言う場面が訪れた時に、自分自身についてはっきりと自己認識して自己紹介できる人は少ないと思います。

これを運命学の世界における法則に例えますと、

①良い運気が巡っている時

②良くない運気が巡っている時



①の時は自分の心も明るく、前向きに活力が出る時ですから自然と交友関係や行動範囲は
広がり周囲は明るくなり運気も上昇します。

問題は・・・・

②の時です。運自体が落ち込んでいる時の人間の心理状態や行動は、自分自身という
主軸から外側や他人、人の言動に意識が向いていってしまいます。

そのことによって、起こる現象が本来の意図しない方向へ進み結果的に上手くいかない。

自己意識から、他人意識にいつの間にか変化していることにも気付かない場合があります。

「灯台、下暗し」

自分の意識が、他人の事ばかり気になって、意識が散漫、落ち着きが無くなり出すような時が
運命学の世界において存在します。

最近、運に見放されたな・・・運がついてないな・・・・

そのように感じた時の処世法です。

「一旦立ち止まって、自分自身の足元をしっかりと見つめ直す事」

本当に大事なものは、足元の、すぐ後ろ側に有ることがありますよ。

そして、対岸に位置するような他人からすれば、運が落ちている状態の自分にとって大事なもの、欠点がよく
見えています。

「指摘・アドバイス・注意」

これらは、遠くからあなたの足元を照らしてくれている重要なメッセージであることが言えます。

運が落ちている時は、視野が狭くなります。目の前ばかり見てると、大事なものを見落としますよ。

足元を照らして見ること。足元を照らして見てくれている人に感謝してみてください。


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