朱翠算命占術

朱翠算命占術

Author:朱翠算命占術
一子相伝・門外不出の帝王学である算命学を主体に、陰陽五行論に基ずいた五徳の精神、色彩・健康・食・温泉・人生における開運術を多角的にアドバイス。天地自然の法則や気を研究し「心技体」バランスの整った幸運体質を作る為の処世術をお伝え致しております。個人・企業鑑定、国家時代背景を熟知し、企業経営や戦略アドバイスに力を注ぐ。

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逃げるが勝ちの時もある

「逃げるが勝ち」

戦いを避けるのは一見卑怯なようにも見えますが、正面切って戦うばかりが勝利への道ではなく、時には全速力で逃げるほうが得策になるということもある。

勝ち目のない喧嘩や、勝っても何の利益もない喧嘩なら、しないほうが自分に有利な結果をもたらすといういましめの意味が込められています。


孫氏流にいえば「走為上」(走るを上とす)ということ

中国流戦略の三十六の戦略の中で逃げるということが最上であると述べられています。


企業間における争いと、私的な争いは「争い」そのものの質や背景が違う事から、同じ逃げるでも、逃げ方が大事になると言うことです。

企業の設立年月日や個人の生年月日から読み取れる本質の様々に、「争い」という状況が生じた時に、人間が備える五本能の内の一つ、「攻撃本能」が極めて強い本能を持つ企業や人がいます。

「喧嘩」という空気、状況が好きな人と言う事でしょうか。

そもそも攻撃本能とは、人間の活力や前進力、向上心、チャレンジ精神、発展の源とも言える本能でもあります。

勝つか、負けるか・・・・

目標の数字に向かって結果を出す・・・

ライバルには負けたくない・・・

同業種のライバル企業、人・・・

これらの本能は、企業内において、改革期や、変動期、動乱期、トラブルが生じた際に速やかにスピーディーに終息、結論を出さなければならないような環境下において発揮される能力とも言えます。

逃げている場合ではなく、とにかく前進あるのみのエネルギーです。

戦いにも2パターン存在し、

①集団、組織での戦い

②個人での戦い


企業における争いは①であることがほとんどで、まれに、社員が組織を相手どって争う事もある訳です。



さて、ここで肝心なことが一つ。

相手方に手の内を知らせず、時間と労力をかけずして勝つには?

自分自身、又は企業にとって「攻めに強い運気」の時を見極め、相手方の「弱い時の運気」に攻め入る。

タイミングの問題も重要です。

「運が味方しない時もある」

この様な時こそ、「逃げるが勝ち」なのです。


徹底的に争うよりも、妥協点を見つけて和解、もしくは、争いに発展する前に速やかに引き下がる。

特に経営者個人の「勝ち時」と「負け時」を知っておくことも、経営戦術ならぬ、人生戦略です。

企業鑑定において、「攻め・攻撃に強い会社」こそ、守備が甘くなる傾向があります。企業における五本能のバランス診断は、欠け・補うべくものは何なのか?を知って生かす事が出来るのです。

会社に採用すべく人材も見えて参ります。





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