朱翠算命占術

朱翠算命占術

Author:朱翠算命占術
一子相伝・門外不出の帝王学である算命学を主体に、陰陽五行論に基ずいた五徳の精神、色彩・健康・食・温泉・人生における開運術を多角的にアドバイス。天地自然の法則や気を研究し「心技体」バランスの整った幸運体質を作る為の処世術をお伝え致しております。個人・企業鑑定、国家時代背景を熟知し、企業経営や戦略アドバイスに力を注ぐ。

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個人の運・集団の運の違い

運命の世界における『個人』と『集団』の運の違いとは?



個人とは、例えれば素裸なようなもの。

良い運が巡ってくれば上昇しますし、不運もまともに直撃することとなります。

目には見えないけれど人生において確実に存在する「運」というもの。


組織の中に居る人は、集団、組織という鎧を着ているようなもの。

組織という枠の中にいるから、不運の波が巡っても急落することもない。

この枠である集団・組織とは或る意味ありがたいもので、強い組織ほど守る力も強い為、サラリーマンとして勤めている間は運の上がり下がりを極端に感じることは少ないでしょう。

その代り、努力した末に会社に多大な利益、取引を成功させたとしても待遇、お給料、ボーナスとしてすぐに上がるわけでもない。

勤続年数30数年・・・組織、企業の力が強く安定しているほど、その30年間の中での自分自身の個人の運は大きく上がりもしなければ下がりもしない。


個人の運と集団の運の大きな違いがここに有る訳です。

個人はあくまでもその人本人の「素」であり、運自体も、ダイレクトに本人に直結します。
個人事業、独立して仕事をしている人、芸術家、芸能人、スポーツ選手等・・・・その人そのものの運が成功、不成功、人気の上下を左右します。

良い運が巡っている時にチャレンジすれば、その成功も地位も名誉も財も、自分のものとして実感できますが、運とは非常なもので、昇り続けることはありません。

運とは上がったり、下がったりを繰り返すものです。

では、組織、集団の運とは?

国家にも言えることですが、集団や組織の運は、その代表、リーダー、社長、トップの運と密接に関連しています。
社員となれば、その集団組織の運の中で生きてゆくことになります。

社長の運気、会社の運気が強固なものである組織であるほど、同じ船に乗った社員一人一人は船員として力を発揮できることになります。

船長は社長です。
船員は社員と言う関係です。

大きな頑丈な船を作れるか?どうか?は、社長自身が、いつ?どの様な運気の時に設立した会社であるのか?と言う具合に関連しています。

これから大きな希望、野心、夢をもって起業したい方にお伝えしたい事は、自分の運と、社運に、多くの社員の人生を乗せてゆくと言う事です。

設立してまもない企業

何代も続く創業年数長い企業

社長交代

社名変更

会社所在地移転

企業合併

事業拡大

店舗数の拡大、縮小

取引先関連企業との相性

人材の採用

会社の質に合った商品開発

全てに「タイミング」「運」「巡り合わせ」を熟知して事業を展開することが賢明です。

何故なら・・・・

社長自身も会社(組織力・人運)に護られるからです。


社長自身も、個人としての運がある訳ですが、組織が強く大きく、優秀な人材があればあるほど、その組織力によって、社長個人の運の下降は大きく自身に直撃することなく脱することもあり得る訳です。

社員を大切にすると言う事は、社長自身を守ることに他ならず。




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