朱翠算命占術

朱翠算命占術

Author:朱翠算命占術
一子相伝・門外不出の帝王学である算命学を主体に、陰陽五行論に基ずいた五徳の精神、色彩・健康・食・温泉・人生における開運術を多角的にアドバイス。天地自然の法則や気を研究し「心技体」バランスの整った幸運体質を作る為の処世術をお伝え致しております。個人・企業鑑定、国家時代背景を熟知し、企業経営や戦略アドバイスに力を注ぐ。

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経営者に必要な情と理

「情」と「理」のバランスが経営者には大切です。

物事の失敗において、「情」で失敗することが多々あります。

運命学における「陰」- 「陽」+を 現実社会に例えれば

「陽」+を「理」

「陰」-を「情」とする。



持って生まれた人間の本質には、この2つが存在し、情と理のバランスが人によってさまざまであります。

+「理」・・・国家を生み出した

-「情」・・・民族を生み出した

理性は国家運営や会社運営するには必要な要素であり、情に流されれば国家、企業は傾く。

情性は情に囲わなければ民を救えない。国民や社員に対する手厚い保障などである。

国、会社運営は「理」であり、時に社員の解雇時に必要な要素。会社を守るため、冷たさが必要で、家族や社員をどのようにサポートしてゆこうかと考えるのが情。

一人の経営者が持って生まれた本質が「情」の要素が強いのか?「理」の要素が強いのか?「情と理」バランスよく備えているのか?によって、同じ経営者であっても、その会社のイメージ、印象、が変わってきます。

情に厚い経営者は一人一人の社員の意見、要望、感情に深入りしすぎて悩むこととなり、理が強い経営者は会社存続のための戦略や知的な会社運営の要素に力を注ぐこととなります。


「理」の本質が強い経営者は情の断ち切り方が早く、弱い経営者は情の断ち切り方が遅く、お人よし、人情的となる。

一国のトップ、会社の経営者という立場で必要な要素は「理」の要素であり、情と理のバランスが3:7程度が良いとされます。

常に決断をせまられる経営者という立場において、会社を運営するということが最も重要要素であり、社員教育をする立場、部下を育てなければならない立場においては「情」の要素が重要となる。


子育てと同じで、人は「情」をもって育つ。教育者は「情」がなければ人を育てられず、経営者は「理」が無ければ会社を運営できない。

例えば、交渉時において、相手の本質が「情」が強ければ情に訴える交渉の仕方を、

「理」が強ければ、理論的、順序立てた交渉の仕方をすれば上手くいきます。

「情」と「理」どちらが良い悪いではありません。

立場によって必要な要素が違うということです。


経営者にとって必要な「理性」「冷静さ」

感情にまかせて失敗することを避けなければなりません。

「情」に厚い本質を持つ経営者様には、「理性、冷静」な補佐役を大切にして下さい。

「理」に厚い本質を持つ経営者様には「人情ある」補佐役を大切にして下さい。

良きパートナー、補佐役の選出は非常に大切なのです。


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