朱翠算命占術

朱翠算命占術

Author:朱翠算命占術
一子相伝・門外不出の帝王学である算命学を主体に、陰陽五行論に基ずいた五徳の精神、色彩・健康・食・温泉・人生における開運術を多角的にアドバイス。天地自然の法則や気を研究し「心技体」バランスの整った幸運体質を作る為の処世術をお伝え致しております。個人・企業鑑定、国家時代背景を熟知し、企業経営や戦略アドバイスに力を注ぐ。

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持って生まれた本能を仕事で生かす

人間は、小宇宙であると運命学の世界では捉えています。

生年月日は初めて地球と接点を持った日とも言えます。

生まれた日と書いて「星」です。人は、誰しも宿命星を持ってこの世に誕生します。
この世のお役目です。

五本能と言って、「5」という数字に意味を置いています。

五つの「気」とも言えます。考えて見てください。

人間の指は何故5本なのでしょうか?
人間の体は五臓六腑です。
地球の大陸は五大陸です。
オリンピックは五輪です。

「5行」木・火・土・金・水は全て地球上に存在する「気」です。
樹木、太陽、大地、岩、海などは、5つの気ですね。

「5」とは、物事が固まる意味もあります。

石の上にも三年。五年目にしてようやく一人前です。

「五本能とは?」

■守備本能(家族や大切なものを危険から守る)
■伝達本能(自分の気持ちを人に伝えたい、世の中に何かを残したい)
■魅力本能(人に好かれたい、人気者になりたい)
■攻撃本能(人に負けたくない、競争心、発展)
■習得本能(学びたい、知りたい)

この5本能は誰しもバランスよく全てをもっているとは限らず、持っている本能と、持っていない本能、何かに偏った本能といった具合に、人それぞれであります。

人は「欠けているもの」を補おうとする本能も有ります。

持っていない本能は、不得手、苦手な要素となります。

しかし、運命学において大事にすべきは「持っている本能を生かす事」

それによって、無いものは補われると考えます。

元々持っているモノは「能力」と考えれば、それほど苦労せずに出来てしまう、得意な分野と同じ事です。

無いものは意識的に努力しなければ掴み取れないと言う事です。

元々持って生まれた本質、本能を生かす事が「運を上げる秘訣」なのです。


例えば、お金を取り扱う魂を持っていない人、商才、実業向きではない人が商売をすれば失敗をするのと同じです。

知的な改革心を持つ人が一身に研究、チャレンジ精神を燃やした結果「地位・名誉・財」を得て大成功するのがその例です。この様な知的な本能を持つ人が、現実的なお金もうけ、地位や名誉を得るために執着したら失敗していたでしょう。


つまり、「お金も成功も、自分が持って生まれた本能を生かすことで得られる」と言う事なのです。


■守備本能(守るという事を主体とする仕事)
■伝達本能(世の中に何かを伝える仕事)
■魅力本能(サービス精神、人気を集める仕事)
■攻撃本能(戦い、勝負、競争心、目的をもった仕事)
■習得本能(人に教える、研究、企画の仕事)


経営者様本人と、会社の社員のそれぞれがどの様な本能を生かす仕事をすれば活き活き活躍できるのか?

更には、設立した会社そのものが持つ本能、得意分野はどういった方向性の事業なのか?

アドバイスをさせて頂いております。



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