朱翠算命占術

朱翠算命占術

Author:朱翠算命占術
一子相伝・門外不出の帝王学である算命学を主体に、陰陽五行論に基ずいた五徳の精神、色彩・健康・食・温泉・人生における開運術を多角的にアドバイス。天地自然の法則や気を研究し「心技体」バランスの整った幸運体質を作る為の処世術をお伝え致しております。個人・企業鑑定、国家時代背景を熟知し、企業経営や戦略アドバイスに力を注ぐ。

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食を節して運を開く~開運の秘訣は食にあり~

4月~5月

今が  旬  の筍です


筍は優れた整腸作用で便通を促進します

健康五行食材として、本日は「筍」を分類してみます。


食は未来の自分を作る

よって、日々食するものに対する意識を高めれば開運にも通じる


・・・と言う事をお伝えしたかった訳です。


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木・火・土・金・水性の五行においては、筍は「水性」に属します。

身体を冷やす性質を持ち発熱、喉の渇き、喉の痛み、熱を帯びた顔のほてり、便秘改善、夏の体温調整等にも役立つ食材です。




肉体における効果

■身体の余分な熱を冷ます
■淡を取り除く働き
■尿の出を良くする
■むくみ改善の効果
■胃の働きを良くし消化を促進
■便通改善
■動脈硬化予防
■老化防止


筍の切断面に出てくる白いものはチロシンと呼ばれるアミノ酸。取り除かずに!この成分は認知症の予防にも良いみたいです。


今現在の自分の肉体は10年前から現在において自分自身が食したもので作られた肉体である。


「今現在食しているものが10年後の自分の身体を作る」

と言う事になります。



開運食事術
を実践する経営者、ビジネスマンは、肉体のみならず、精神的にも肉体的にもバランスのとれた心身ともに健康的ビジネスライフを送っていらっしゃいます。


1人の人物の「仕事における能力」判定基準の一つとして、日々の食生活、食している食材、を聞いてみると大方その人物の基礎となるものが見えてきます。


社員の採用面接時の項目に、日常の食生活、好き嫌いを入れてみるのも良いでしょう。


食だけではなく、精神構造、行動形態、環境においても、「偏り」が生む矛盾や不自然は多いものです。


■腹八分目
満つれば欠けるというのがこの世の真理

■無駄な贅沢(美食)をしない
身の丈に合わない贅沢な食生活は天戒に背く

■肉ばかりを食べない
殺生を減らすという陰徳を積むと同時に「畑の肉」といわれる大豆を多く食べるようにすれば、タンパク質もしっかり摂取できます




食事量の多少によって、人間の貧富や寿命や未来の運命を予知することができる。

「人の運は食にあり」

食の慎しみ方で人相と運命が変わると強調しています。

少食にすれば腸相が良くなります。
腸相が良くなれば人相が良くなります。
人相が良くなれば運命が好転します。


食を厳しく節制する事によって、健康、立身、出世、蓄財、幸福、長寿のすべて得られるのです。


東洋の思想に、六:四という思想があります。
「腹六分目で老いを忘れる」


自分が食べたい欲望を60%に抑える事が一番健康で長生きできる術なのです。


美食家も良いのですが、現代病を引き起こし貧窮短命となるよりも・・・
自然の摂理に沿った地産地消の精神、バランスの取れた食事、節食の心掛けこそ、天運に恵まれる開運体質を作る処世術。


企業の生産性を高めることも大事ですが、社員の健康、食生活の見直しも、長期的企業戦略に欠かせない要素となるでしょう。


少子高齢化の日本。

親の介護、病気によって離職を余儀なくさせられる人。

企業の生き残りも、中堅以上の優秀な人材、働き手の確保において、「食を考える企業」があっても良いのではないでしょうか?




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