朱翠算命占術

朱翠算命占術

Author:朱翠算命占術
一子相伝・門外不出の帝王学である算命学を主体に、陰陽五行論に基ずいた五徳の精神、色彩・健康・食・温泉・人生における開運術を多角的にアドバイス。天地自然の法則や気を研究し「心技体」バランスの整った幸運体質を作る為の処世術をお伝え致しております。個人・企業鑑定、国家時代背景を熟知し、企業経営や戦略アドバイスに力を注ぐ。

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定年後の収入をどうするのか?

本日のテーマは「定年後の人生」についてです。

たとえば、20歳から60歳まで国民年金に加入した方は60歳で保険料を納め終わり、年金の支給は65歳から始まります。

公的年金の支給開始年齢は現在、国民年金が65歳で、厚生年金は段階的に65歳へと引き上げている途中です。
ただ、個人の選択によって70歳まで引き上げることもでき、この場合は月ごとの支給額が増えるという制度。

日本人の平均寿命は男性が79.94歳 、女性が86.41歳です。

少子高齢化、平均寿命の伸びによって年金を受け取る期間が長くなっていることなどから、政府は増え続ける社会保障費を抑制するため、支給開始を遅らせて支出を絞りたいのが本音でしょう。

これが今の日本の現状です。

60歳で定年を迎えたとしましょう。まだまだ健康であれば平均寿命まで20年近くもある訳です。

社会で活躍できる体力も知識も経験もあります。定年後の生活、経済を考えれば今後どの様に収入を得てゆくのか?と言う事が最大のテーマとなる訳ですが、現状では定年後の「仕事」「収入を得る手段」「環境」が厳しいです。


会社に勤めている間は地位もあり、実績もあり、人脈もあった。しかし退職すればそれらが生かせるのか?と言えば難しい。


これまで仕事、外の世界で本当に自分のやりたい仕事をしてこれた人は幸せです。

会社と言う組織、枠の中で「本当の自分の才能や本質」を生かせてきたのか?


たいがい「立場」という「役割」に徹していたはずです。

退職後の人生を考えた時に

■趣味(ずっとやってみたいと思っていたこと)に時間を費やしたい
■これまでの経験を生かし、地域や社会に役立てる、貢献したい
■世の中の為にボランティア活動をしたい
■あこがれの海外への移住生活がしたい
■貯めたお金で企業したい
■生活の為に働かなくてはならない
■あくせく働く必要はないが、身体が怠けるので適度に社会と接点をもっていたい
■おこずかい程度の収入が得れれば良い


定年後に役立つものは、健康と何かしらの専門知識や技術でしょう。

運命学の世界において、人間関係は大きく2つの方向に分類されます。

①世の中、社会、仕事を通じた人間関係(外側世界)

②プライベート、趣味等を通じた利害関係の生じない極めて親しい人間関係



です。


働き盛りの20代~60歳までの人生は大半が①の世界の中での人間関係で成り立っています。

そして定年を迎えた後の人生は②の世界の中での人間関係が中心となります。

晩年期、65歳以降の人生はある種、自分の人生の集大成でもあり、結果が見えてくる時代です。

友人は多かったけれど、定年後も変わらず付き合える人間関係はどれだけいるのだろうか?

頼れる、あてに出来ると思っていたら、期待を裏切られることもあります。


「自分自身の力・個性・本質」に向き合うのが定年だとも言えるでしょう。

定年後、充実した生活を送っている人は、仕事をしていた時代の仲間ではなく、「趣味を通じた仲間」との時間や関わりが充実しているようです。

定年後、何もやることが無い・・・・これが一番つらいことです。


女性は仲間造りが上手です。和合の精神を持ち合わせ現実的です。だから女性はいくつになっても逞しく、美しく、元気なのですね。

それと対象に男性は苦手です。運命学の世界においても男女の位置付けが男性(精神性)、女性(現実性)に分かれます。それが自然界における役割でもあるのですが、定年後の人生をより充実したものにするには?というテーマで考えれば、やはり「金運・経済・収入を得る方法」は現実的な世界です。


第二の人生が60歳還暦です。

折り返しの人生を豊かにする為にも、「お金」との関係は生きてゆくには不可欠です。

健康⇒いつ病気になるかわからない心配

夫婦⇒妻・夫に愛想をつかれて熟年離婚の危機

お金⇒住宅ローン、衣食住にかかる生活費


長生きをすると言う事は、同時に「お金がかかる」と言う事。


大変な時代になりましたね。核家族化が進み、遠く離れた親や子供、兄妹との関わり。

定年後に押し寄せる問題が多い国の状態でもあると言う事。



つまり、親、子供、兄弟を頼らず、元気に経済活動をし続ける「仕事」を持つこと。

国を頼らずとも生活できる安定収入を得られている事。理想ですね。


宿命カレンダーは、貴方の②の要素であるプライベート、趣味を通じた人間関係や時間を豊かにし、①の世の中、対社会における仕事、収入を増やす為の仕事や人間関係を豊かにする為のカレンダーです。

金運カレンダーは、世の中、対社会に対する部分における貴方にとってのタイミングをお知らせするカレンダーです。

つまり、まだまだ仕事をもって収入を得てゆく必要がある人達には、非常に役立つカレンダーと言う事です。


円と縁を豊かに広げる開運カレンダーを活用して大成功している方々がおります。


運(タイミング)と円(仕事)と縁(人)は密接にかかわっています。


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