朱翠算命占術

朱翠算命占術

Author:朱翠算命占術
一子相伝・門外不出の帝王学である算命学を主体に、陰陽五行論に基ずいた五徳の精神、色彩・健康・食・温泉・人生における開運術を多角的にアドバイス。天地自然の法則や気を研究し「心技体」バランスの整った幸運体質を作る為の処世術をお伝え致しております。個人・企業鑑定、国家時代背景を熟知し、企業経営や戦略アドバイスに力を注ぐ。

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社長にとって有難い部下、取締役とは?

世の中の代表取締役社長の共通する悩みや欲するものは何か?


と言った視点で考えれば、まず、

社長・経営者(お給料を支払う側)としての立場



社員・アルバイト(お給料を頂く側)としての立場



この2者間の立場、役割、思考形態、発想、行動は全く違います。


組織や従業員が大きく多くなればなるほど、現場の様子や声が社長の耳に入ってきずらくなるのも現実です。



社長の耳に入れなくてはならない事、報告が、どれだけ吸い上げられてくるシステムが出来ているのか?


また、社長が取締役を、責任者や上司が部下や新人社員を育成できているのか?




魚は頭から腐る・・・ように、現在の企業のあり方も、この現象に近いものがあると感じます。


トップが変わらなければ組織そのものも変わらない。


会社に残るのは無能な社員か?あきらめている社員か?⇒一度、経営者の立場、目線で仕事を考えてみましょう。日頃の不平不満は言えなくなるでしょう。


辞める社員は有能な社員か、我慢を知らない社員か?⇒上司は積極的な姿勢をつぶしていはいないか?長所を伸ばせているか?考えてみましょう。




社長の取り巻き、特に取締役との関係は経営陣として非常に重要です。


「耳に痛い話、都合の悪い話、報告」

をどれだけきちんとできる取締役か?




都合の悪いことを処理できる有能な責任者であれば良いのですが、そのように行かない現実。

企業にとっては、後になって実は・・・と言う報告が最も危険です。


社長が大事にすべきは、


都合の悪いことも、問題も含めて、しっかりと報告できる取締役の存在と日頃のコミュニケーションです。



この様なリスクな話が出来る関係を築いて頂きたいものです。



企業鑑定における相性鑑定は、特に社長を中心として相性の良い取締役の選出を行います。


情報の共有、報告、コミュニケーション、この3点がしにくい相性の取締役に囲まれてしまっている社長は非常に辛いものがあります。




適材人事のその前に、経営陣の人事、選出、相性が企業にとって非常に重要になります。









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